第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で掲載する個別の案内・注意書きは、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別の案内が異なる場合は、個別の案内が優先します。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本規約に同意して本サービスを利用する個人をいいます。
- 「組織」とは、利用者が所属する法人・団体・個人事業主であって、本サービス上に登録された契約および請求の単位をいいます。
- 「立場」とは、利用者と組織の組み合わせをいい、同一の利用者が複数の立場を持つことがあります。
- 「管理者」とは、組織において管理権限を付与された利用者をいいます。
第3条(登録と実名の利用)
- 本サービスは、実名での利用を前提とします。利用者は、氏名その他の登録事項について真実かつ正確な情報を登録するものとします。
- 利用者は、登録事項に変更が生じた場合、速やかに変更するものとします。
- 当社は、登録事項に虚偽があると認めたとき、その他本規約に違反すると認めたときは、登録を取り消すことができます。
- 利用者は、アカウントを第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。
第4条(個人と組織の帰属)
🔴 本サービスは、利用者個人に帰属する情報と、組織に帰属する情報を分けて取り扱います。 利用者は、これに同意のうえ本サービスを利用するものとします。
- アカウント、人脈(つながり)、名刺、利用者IDは、利用者個人に帰属します。組織を離れても失われません。
- プロフィール(役職・自己紹介・連絡先・顔写真)は、立場ごとに保持されます。
- 組織の立場で開いた会話、および会議の記録・録音・議事録は、当該組織に帰属します。
- 利用者が組織を離れた場合、当該組織に帰属する情報にはアクセスできなくなります。当該情報は組織に残り、組織の管理者が後任者へ引き継ぐことができます。
- 個人の立場で利用した内容は個人に帰属し、組織には引き渡されません。
第5条(組織の管理者による閲覧)
🔴 組織に帰属する会話は、当該組織の管理者が閲覧することができます。 これは組織の記録として会話を保全し、担当者の交代時に引き継ぐために必要な機能です。
- 本サービスは、会話が誰に帰属するか(個人か、どの組織か)を当該会話の画面に常時表示します。利用者は、表示された帰属先の管理者が当該会話を閲覧しうることを理解したうえで利用するものとします。
- 管理者による閲覧は、組織の業務上必要な範囲で行われるものとし、当社はその目的外の利用について責任を負いません。
- 個人の立場で開いた会話は、いかなる組織の管理者も閲覧できません。
- 管理者は、閲覧できる会話に対して当事者として発言することはできません。また、利用者が書いた発言・ノートを書き換え、または削除することはできません。
第6条(通信の秘密)
- 当社は、電気通信事業法その他の法令に従い、利用者の通信の秘密を守ります。
- 当社は、法令に基づく場合、または利用者の同意がある場合を除き、通信の内容を取り扱いません。
- 前条に定める組織の管理者による閲覧、および次条に定める自動処理は、利用者の同意に基づいて行われます。
第7条(録音と自動処理)
- 利用者が録音または会議の記録を行った場合、当社はその音声を文字起こしし、要約・決定事項・ToDoを自動的に作成します。
- 🔴 この処理には外部の生成AIサービス(Google LLC が提供する Gemini API)を利用します。音声および文字起こしは当該サービスへ送信されます。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 利用者は、録音にあたり、同席する者に対して録音する旨を自ら伝えるものとします。当社は、利用者と同席者との間で生じた紛争について責任を負いません。
- 自動処理の結果は完全性を保証するものではありません。重要な事項については利用者が内容を確認するものとします。
第8条(料金)
- 本サービスは、当社が別途定める有料の機能を除き、無償で提供します。
- 有料の機能を提供する場合、料金・支払方法・提供条件は当社が別途表示します。
- 組織として利用する場合の料金は、当該組織のオーナーが負担するものとします。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他人になりすます行為、および虚偽の氏名・所属を登録する行為
- 他の利用者、第三者または当社の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスを通じて取得した他の利用者の情報を、本サービスの利用目的を超えて利用し、または第三者に提供する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、過度な負荷をかける行為
- 本サービスを、勧誘・広告その他当社が想定しない目的で利用する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他これに準ずる行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。終了する場合は、あらかじめ相当の期間をもって通知します。
- 当社は、設備の保守、障害、天災その他やむを得ない事由があるときは、事前の通知なく本サービスの提供を中断することができます。
- ⚠️ 当社は、本サービスの稼働率について保証しません。
第11条(免責および責任の制限)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および中断なく利用できることを保証しません。
- 🔴 当社が利用者に対して負う損害賠償責任は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、損害が生じた月から遡って12か月間に当該利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 無償で提供している機能に関して当社が負う責任は、当社の故意または重大な過失による場合に限られます。
- 当社は、いかなる場合も、逸失利益、事業の中断、データの喪失その他の特別損害・間接損害について責任を負いません。
- ⚠️ 利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、本条のうち同法により無効となる部分は適用されず、当社は法令の定めに従って責任を負います。
第12条(反社会的勢力の排除)
利用者および組織は、自らが暴力団その他の反社会的勢力に該当せず、 将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。 これに反することが判明した場合、当社は催告なく利用を停止し、または登録を取り消すことができます。
第13条(規約の変更)
- 当社は、必要と認めるときは本規約を変更することができます。
- 変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。利用者に不利益となる重要な変更を行う場合は、相当の期間をおいて周知します。
第14条(準拠法・管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して当社と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第15条(事業者)
株式会社ロイヤルウェイズ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿五丁目24番17号 グランピア西新宿6階
代表取締役 水野智貴
お問い合わせ:info@royalways.co.jp