公私混同から、公明正大へ。
名刺を交換した相手が、私生活と同じ連絡先に並んでいく。 辞めたあとも切れない。仕事とプライベートを分けるための、実名のビジネス専用ツールです。
個人での利用は無料。LINEかメールアドレスではじめられます。
ほかと違うところ
社内の連絡ツールは社内しか記録しません。個人のメッセージアプリを使えば、 取引先とのやり取りは担当者の私物として消えていきます。このツールは、社外との会話も会社に残り、後任にそのまま引き継げます。
| 社内チャット | 個人のメッセージアプリ | 公明正大 | |
|---|---|---|---|
| 社内の会話 | 会社に残る | 残らない | 会社に残る |
| 社外とのやり取り | そもそも対象外 | 担当の私物として消える | 会社に残り、引き継げる |
| 転職したとき | アカウントごと消える | 私生活と混ざったまま | 人脈は本人に残る |
会社に属する会話は管理者が見られますが、それは会話ごとに常に表示されます。個人として使った分は個人のもので、会社には渡りません。黙って覗ける作りにはしていません。
できること
チャットはこれ、日程調整はこれ、会議はこれ、と行き来しなくて済みます。 全部つながっているので、会議を立てればその場で相手を呼べます。
未読の数も既読も、慣れたとおりに出ます。そのうえで「返信したかどうか」が別に見えるので、読んだきり忘れた仕事がなくなります。返す必要のないものは「返信不要」を付けて送れます。
空き枠のページを相手に渡すだけ。何度もメールを往復せずに予定が決まります。Googleカレンダーとも双方向でつながります。
その場で発行して、トークかメールで招待するだけ。相手の登録は要りません。
録音を送ると、要約・決定事項・ToDo に分けて残ります。全文は一番奥に畳んであるので、読むのは決まったことだけで済みます。
撮って読み取るだけ。相手がすでに使っていれば、そのままつながれます。
会社をまたいで直接つながれます。相手には常に名前と会社名が表示されるので、誰と話しているか分からないまま進むことがありません。